消費者金融や信販系のカードローンは、定期収入がない専業主婦を相手にはしてくれません。これは申し込みをそもそも受け付けていないことを意味しています。これは総量規制が絡んでいるため、個人の交渉術でどうにかなる話ではないのです。そのため、総量規制の枠外にある相手と取引をする必要があります。

それはどこかと言えば、銀行となります。銀行のカードローンであれば、申し込みが可能となっているのです。しかし、銀行側も貸し出したお金が返済不能になると困るので、申請者の配偶者がどの程度の収入を得ているのかをチェックします。借入額によっては、最初に収入証明(源泉徴収票や所得証明書などがそれに該当します)の提出を求められることになります。

配偶者に内緒にしたい場合には

先に説明したように、借入額によっては厳しい検査を受けることになるため、それを配偶者に隠したいと考えている人は、そこで手詰まりになる恐れがあります。しかし、銀行には主婦を顧客層とした小口の融資枠が存在します。そしてそれは即日融資をうたっています。ただし、これは最高でも50万円しか借りることができません。

けれども、収入証明を提出する必要はなく、配偶者の勤務先に電話連絡が行くことはありませんので、お金を借りたことが露見する可能性はかなり低いと言えます。このタイプの即日融資は、その銀行の口座を持っていなければ借りることができず、年間金利も十数パーセントと設定されているところが多いため、利用するときには計画性が求められます。

銀行以外でお金を借りるには

定期収入がない専業主婦がお金を借りるのはかなりハードルが高いと言えます。しかし、裏を返せば定期収入さえあれば、銀行以外にもお金を借りることが可能になっています。それはどういう意味なのかと言いますと、パートに出ているだけでも、定期収入を得ているという格好になるため、消費者金融からお金を借りられるようになるのです。

このときに借入先として選ぶべきなのは、大手消費者金融となります。何故大手とつくのかと言えば、それは自動契約機を保有しているからです。自動契約機であれば、時間や曜日に関係なく、即日融資を受けることが可能になっています。また、無利息期間を設けているところもあるので、そこを上手に利用すれば利息を少なくできます。

まとめ

専業主婦が即日融資を受けたいのであれば、基本的には銀行からお金を借りることになります。このとき、配偶者にお金を借りたことを悟られたくなければ、小口のもので済ませるようにしましょう。そうすれば収入証明の提出を求められることも、配偶者の勤務先に電話がかかることもなくなります。消費者金融からお金を借りたい場合は、パートで定期収入を得るようにしましょう。大手を選べば自動契約機がある上に、時間や曜日に関係なくお金を借りらるため、非常に便利です。

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