キャッシングで最も気を付ける事は確実な返済だと言えます。
契約時に決めた返済期日を守り、全額の返済の一括返済が基本です。
そこでキャッシングの返し方には3つのポイントがあります。
まず第一に1日でも早く返す事です。
利息は日割りで計算がなされますので、借入期間は短い方が利息分も少なくなります。 また最近では、30日間とか60日間無利息サービスもあります。そういった点でも即効の返済は得になります。
その点では自動引き落としはデメリットにもなり得ます。
この返済方法では30日以上、時として50日ぐらいの日数が空きます。
それよりも早く返せる当てがあるのでしたら、返金方法を振り込みにする方が良いでしょう。

二つ目がキャッシングの詳細を把握する事です。
具体的には月々の返済額と支払い利息額、そして現時点での残高とキャッシング枠の残り、そして完済予定日を正しく把握しておく事です。
この点でルーズな方は、行き当たりばったりのキャッシングをしてしまい、返済が滞ったり不能になったりする事があります。
この情報を把握した上で適切な返し方を工夫する事が大事なのです。

3つ目は支払いの遅延をしない事です。遅延をしますと遅延損害金利が発生します。
それは実質年率の1.46倍までが認められています。
例えば年利15%ならば、21.9%もの延滞利息が付く事になるのです。
また信用情報機関へ遅延事故の報告がなされれば、長期間の金融事故登録がなされます。
その期間はブラック状態になり、新たな借金もできませんし手持ちのクレジットカードも停止されます。
つまりキャッシングの充てがなくなるという事です。
そうならない為にも、日頃からの返金プランを丁寧に立てていきましょう。
また支払日を過ぎてしまった場合は、すぐに貸金業者から連絡が来ます。
その際は真実を話して、かつ可能な形で返済の約束をする様に努めてください。
そうする事で遅延事故報告は防げるでしょう。